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時計の読み方が親子で楽しく学べる絵本があるよ

2019年7月4日

4歳になった息子は、時計や時間に興味津々。

パパが腕時計をしていると、自分も真似してつけたがります。百均だけどちゃんと動く腕時計を買ったら大喜び

 

「何時か知りたい時は、ボクに聞いてね」と(^_-)

 

でもまだ正しく時計は読めません。

長い針がさしてる数字をみて、「◯時だよ」という感じ。短い針と長い針の区別がなかなか難しいようです。

 

時計の読み方は小学校の算数で習うし、焦って教える必要はないと思うけれど。

 

いざ自分が聞かれた時、どうやったらわかりやすく教えてあげられるかなと思っていたら

 

祖父母から息子にぴったりのお誕生日プレゼントが

『もりのとけいえほん』です。

とけいえほん

クマのイラストがかわいい♡

 

『もりのとけいえほん』は、時刻を合わせると時間を読み上げてくれ、さらに文字盤の数字が光ったり、クイズ機能までついてる子供が喜びそうな仕掛けがある絵本。(本体2200+税)

 

 

絵本説明

説明が書いてあるよ

 

親子で絵本を読みながら、一緒に「何時かな〜」ってクイズに答えていく感じで楽しい

 

 

絵本の中身

クイズ形式で楽しい★

 

 

今までも生活の中で、「短い針が7、長い針が12のところにきたら7時だよ。ドラえもんが始まるよ〜」と、実際に壁時計を見せながら話すようにしていました。

 

本人が数字や時計に興味を持ち始めた今が覚えるチャンスかなって。

 

まず、毎日やることが決まっているキリの良い時間から少しずつ╹◡╹

 

朝は9時にお家を出るので必ず「長い針が12のところにきたらママに教えてね。9時になったら幼稚園に行くよー」と声かけ。

 

 

そうすると息子は壁時計をみながら、『とけいえほん』の針を同じところに合わせて確認するように

 

時計

針をくるくる回して…

 

最初はただ針をグルグル回して遊ぶだけだったのに、いつの間にか本をうまく活用してるではありませんか〜(≧▽≦)

 

時計は息子にとって不思議がいっぱい。

 

長い針が10をさしてる時は、なんで50分というのか。短い針の時は10時というのに

さらに「ふん」「ぷん」の使い分け、◯時半は「はん」というし

 

こちらも当たり前になりすぎていて、改めて考えると説明が難しい。

 

そんな時、本屋で見つけた『とけいのほん  (まつい のりこ作)』という絵本がわかりやすくて良かったから、こちらもご紹介

①と②があります。

 

とけいのえほん①

イラストも可愛くて読みやすいよー

 

『とけいのほん①』は、どんぐりぼうやと時計の針が一緒に遊びながら、「いまなんじ?」と繰り返しやりとりしながら、クイズ形式でお話が進んでいきます。

 

本の内容

息子も夢中♪

 

読み進めるうちに「はん」の使い方とか自然に身につく感じ。

 

 

 

とけいのほん②

わかりやすく教えてくれる☆

 

 

『とけいのほん②』ではオバケがやってきて、時計の針と遊びます。①に続き、②では単位を視覚的にとらえ、何時何分までの読み方を教えてくれるんです。

 

とけいえほん②

②は何時何分まで教えてくれるよ

 

『とけいのほん①』年中さんになる息子に何回か読んでみたら「7時ー!」とか答えるようになって正解するたびに嬉しそうにしていたよ(≧∀≦)

 

ただ、②はまだ理解するのに時間がかかりそう。今はちょっと難しいのかも?

 

 

教えようとしたり説明しようとすると、ついつい力が入ってしまい、必死になっちゃうワタシ。

 

こういう絵本や知育玩具を活用しながら、まずは楽しく時間について覚えてもらえたら良いなって思いました(˃̵ᴗ˂̵)

 

大人の当たり前になっていることは、子供にとっては初めてで新鮮なこと。

 

子供の「なぜ?」にうまく答えられないときにもこういう絵本や玩具は頼りになるなぁ。

 

たとえ飽きちゃったとしても、また時間が経つと興味を持ったりすることもあるしと思うし。

 

しばらく活躍しそうです(╹◡╹

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