a 幼児にできやすい水イボを皮膚科で取ってきました。

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幼児にできやすい水イボを皮膚科で取ってきました。

お肌のデリケートな4歳の息子。2歳の頃は外に出られないほどただれてしまったことも。

原因はわからなかったけど、ゲンタマイシンという塗り薬を処方してもらい、顔全体薄く塗るよう指示され、その通り使ってすぐ顔中真っ赤にただれて痛々しいことに。

おそらくこのせいなのか、、、でももともとお肌は弱い。

そんなこともあって、我が家は皮膚科の常連さん。4月の気候のいい時期なのに、最近やたらと身体がかゆいというからおかしいなぁと思って皮膚科へ。

乾燥肌なのかなと思っていたら、水イボだったんです。

水イボは聞いたことあるけど見たことが無かったから、どんなものかわからなくて。

水イボとは?

みずいぼは、伝染性軟属腫ウイルスによって人から人へうつる、7歳以下の子どもに多い皮膚の感染症です。皮膚が薄くてバリア機能の未熟な乳幼児は、まだ免疫もなく感染し易いのです。みずいぼと呼ばれるのは、水っぽい光沢があり、いぼ状に出っ張っているからなのですが、中身は液体ではなく、モルスクム小体というウイルスと変性した表皮組織からなる白っぽい塊です。みずいぼは掻いてつぶれたり、掻かなくてもある程度の寿命で自然に脱落して、それがまた他の皮膚にくっついてその場所に感染し、次々と広がってしまうことが多いのです。1個できれば、その近くに数個増え、または引っ掻いた指で触わると遠くの皮膚にも感染し、次々と増えてきます。

出典:日本小児皮膚科学会

光に当てるとわかりやすく、白いポツポツが出来てます。あー、コレだ!

脇や乳首の周り、肌の薄くやわらかいところに発見。

水イボ

お腹にできた水イボ

水イボは小児科ではなく皮膚科でないと処置ができないそうです。

皮膚科にいって数えてみると結構ある。

掻いたその手で他をさわると移り、身体に広がっていくみたい。早く阻止しないとと思い水イボを取ることにしました。

1時間程麻酔テープを貼り、その後再度皮膚科へ。ピンセットでつまんで取りますが、本人は全く痛がらずあっという間に終わりました。

息子の幼稚園は水イボがあるとプールに入れないと決まりがあるから、夏までにきちんと取っておかないと。

プールの中で感染するわけでなく、直接肌に触れるビート板、浮き輪、タオルの共有から感染するそうです。

家ではタオルの共有しないよう要注意しています。

予防方法は?

みずいぼの予防法としては、ドライスキンやアトピー性皮膚炎のようなバリア機能が破たんしている状態をできるだけ改善しておくことです。すなわち保湿剤によるスキンケアと、湿疹の治療をきちんと行うことです。

出典:日本小児皮膚科学会

一度に使える麻酔テープはこの1枚のみ。これを水イボの大きさに合わせて切り、貼っていきます。このテープ1枚以上の範囲だと日を改めて、と言われました。まだおちんちんと乳首の周りに水イボがあるから、デリケートな部分は取るのは痛いだろうなぁ(>_<)

次回は皮膚科に行く1時間前にテープを貼っておきます。

麻酔テープ

麻酔テープは1時間前に貼ること!

水イボ、消えてはできて、また消えて・・

大きくなると免疫力が高くなって水イボにならなくなるよと言われたけど、いつになることやら~。

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