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ふたばログ~男の子子育て中ママ2人のブログです。

子育てメモ

どの育児書を読んだら良いか迷っているママに…子供とのやりとりのコツがわかる本があるよ〜

2019年3月25日

今回は久しぶりに良い本に巡り会えたのでご紹介しちゃいます☆

 

4歳になる息子がいる私。

 

何をしても「わぁ~良くできたね~っ♡ 」とひとつひとつの行動に喜んで、たくさん褒めていた時期もあったのに、いつしか怒ることが増えてしまった今日この頃…。

 

最近は当たり前のように色々できるようになり、子供が初めて出来るようになった時の感動を忘れてしまいがちに(^_^;)

 

さらについ、もっとこうしてほしい…!!!と欲が出て、いつの間にか自分の理想に子供を近づけようとして、ついアレコレ言ってしまう自分に気づき、反省の日々…。

 

自我が芽生え、自己主張することは成長過程において大事なことで、それにイライラしたりするのは違うって頭ではわかってはいるけれど(T_T)

 

 

そんな時、ふらっと立ち寄った本屋で手にした一冊の育児書。

 

 

その本は…

 

サンクチュアリ出版

「子どもが聴いてくれて 話してくれる 会話のコツ」(天野ひかり著)です。

 

 

 

 

 

今までも何冊か育児書を読んだ事はあったけど、読んでる最中は“そうそう!!”と納得しながらも、時間経つとイマイチ心に残ってなかったり。

 

でもこの本をパラパラ読んでみると、あれ?自分に当てはまることが沢山書かれている…と、不思議とスーッと心に入ってきたんです。

 

迷うことなく購入。

 

 

 

会話の事例なども身に覚えのあるようなものが多くて、より身近に感じて実践しやすい感じ♪わかる、わかるーって。

 

一つ一つの言葉がとてもシンプルわかりやすく、共感出来るんです。

 

上から目線で語られることもないし、こうしなくてはならないという事もなく、同じ目線に立って気持ちに寄り添ってくれる優しい文章が並んでいます。

 

育児の手助けをそっとしてくれてるような。

 

 

 

 

例えば…今日の出来事を聞きたいとき。

親「今日幼稚園どうだった?」

子「わすれた~」「わかんない」

…みたいなやりとり。

何気なく私もこう聞いてしまう事も。でもこのように聞くと子供はどう答えていいかわからない。

 

そういえば旦那さんにも「今日会社どうだった?」と聞いて、「いや、特に。いつも通りだよ。」とか「忙しかったよ」というようなやりとりをしたこともあったな…と。

 

確かになんて答えて良いかわからないよね。一体、何が聞きたいんだろうって。

答えづらい質問かも…。

 

○の例

親「今日はおままごとしたの?」

子「うん!したよ。」

親「へえ!よかったね!だれとしたの?」

…と具体的に聞くと話も広がります。

 

これを意識するようにしてから、以前よりも息子から幼稚園の話を色々聞けるようになりました。自分が聞きたいことを明確にしていないと質問がぼやける。まさにその通り。

 

 

大切なのは…

⚪︎聞き出そうとしない。

⚪︎親が知りたいタイミングは、子供が話したいタイミングではない。

子どもは『自分の話したいタイミング,聞いてもらえそうなタイミング』で話すことが多く、そのタイミングを待ってあげることが大切との事。

 

 

出来てるようで、意外と出来ていなかったなと気付かされました。

 

本当にちょっとしたコツを知れば、変わる。

 

 

 

他にもあらゆるシーン別に会話のコツ編、実践編と具体的に説明があり、挿絵の効果もあって肩肘張らずに楽しく読めました。

 

 

子供は十人十色。

正しい接し方など子どもによって全く違うから、まずは自分が納得してできそうなことだけやってみればいいかなって。

 

実践してみなきゃではなく、ちょっと気楽な気持ちで日常生活に取り入れたいなと思える内容でした☆

 

 

 

父親にも是非読んでもらえたら…共有できたらうれしいですよね。

ただ、「とってもためになるから読んでみてね。」とおすすめしても、興味がないとなかなか読んでくれないかなって思ったり。

率先して読んでくれるパパは案外少ないような??

 

 

そんな時はまず、ママが試してみて「こうやったらうまくいったよ~♪子供が喜んで〇〇してくれるようになったよ」みたいな話をしていくのが良いのかなぁ…。

 

 

この本は育児書の枠を超えて、

 

 

『コミュニケーションを円滑にとるためのバイブル』

 

という感じ。

 

子供はもちろん、誰が相手でも参考になりそう。

 

 

本を読んでみて、改めて自分の何気なく発していた言葉や行動を見直せて、これからに生かそうと思えたり、これは出来ているなという部分には自信が持てたり(^^)色々な気づきがありました。

 

 

本棚の飾りになっていた育児書の数々…

 

誰にでも当てはまるわけじゃないから、自分なりに子供に合わせてアレンジしながら実践。

 

やりとりがうまくいったときはうれしい♡

 

この本はいつでも読める場所に置いてあります♪

 

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